美味しいコーヒーを追い求めて 世界各国のコーヒー豆を品揃え

自家焙煎 松本ビーンズ 輸入コーヒー豆 自家焙煎 自家焙煎機 自家焙煎コーヒー

コーヒー豆のハンドピック

松本ビーンズのハンドピックとは?
ハンドピックとは美味しい珈琲を作る上で不都合な異物や欠点豆を手で取り除くことです。
欠点豆の含有率は意外と高く、優良な豆であれば数%で済むこともありますが、通常では10〜15%前後の欠点豆が出ます。 欠点豆の画像(左から、虫食い豆・黒豆・貝殻豆)
虫食い豆(欠点豆) 黒豆(欠点豆) 貝殻豆(欠点豆)
虫食い豆
ブロッカーという蛾の幼虫が入り込んだもの。幼虫は果実を食べて成長し、豆の表面に黒々とした虫食い状のシミを残す。珈琲液の濁りの原因になり異臭を出す場合もある。
死豆
正常に結実しなかった豆。風味そのものは希薄で、微粉や豆の薄皮と同様に異臭の元となる。
黒豆
早く成熟し地表に落ちてしまった豆が、長期にわたって土と接触していると、やがて発酵して黒ずんでくる。見逃すと珈琲液全体に腐敗臭および濁りの原因となることもある。
貝殻豆
異常交配により中心から豆が割れてしまったものを指す。
割れた豆の内側がえぐれて貝殻のように見えるのでこう呼ばれる。煎りムラの原因にもなり、深煎りすると着火の危険性さえ出てくる。

当店は、ハンドピックした厳選コーヒー豆で的確な焙煎をしています。
いくら正しい焙煎をしても、ハンドピック無しでは美味しいコーヒーは出来ません!
ハンドピック後の欠点豆は廃棄するので、単価や価格を考えると勿体無い話ですが、ハンドピックと的確な焙煎がコーヒーの品質と味に影響を与えると考えています。

松本ビーンズの語り豆の品種

アラビカ種とは
普段、皆さんがコーヒー豆専門店で購入する豆の多くが「アラビカ種
(例えば、ブラジル、コロンビア、モカ、ガテマラ、マンデリン等々)
この「アラビカ種」、世界各地で栽培されているコーヒー豆の約70%も占めているそうです。
「アラビカ種」の原産地(起源)はエチオピアと言われ、そこから世界各地に伝わり、長い年月を経てその地域の土壌や気候等によって個性豊かな味わいに変化していきました。
ロブスタ種とは
「ロブスタ種」は、世界のコーヒー豆 総生産量:20〜30%を占めています。
原産地(起源)はアフリカのコンゴで、生産国はベトナムやインドネシアが有名です。
栽培の条件は、平均気温24〜30℃ 低地での栽培が可能で、成長が早く収穫量が多いのも特性です。病害虫にも強いのでアラビカ種に比べ栽培管理がしやすい品種です。
コーヒー豆の形はよく見るアラビカ種の平べったい楕円形に比べ、ロブスタ種は丸みのある形をしています。